~Club Amour~

ドラマ 2010

2010 - 12/30 [Thu] - 18:47

気付いたら、今年もあと1日で終ります。
今年は日本に帰らなかったので、日本でのコンサートの感想もなく
旅行も多かったので、別館に費やす時間が増えてましたが
いつも覗いてくださる方々、どうもありがとうございました。
そして、私が覗きにいくブログさん達、今年も大変お世話になりました。

毎年、最後に1年間のドラマお気に入りドラマランキングを書いているので
今年も・・と思ったけれど


去年の道夫くんのように嵌ったドラマがない。
去年は夜光に始まり、夜光に終り、1年中道夫くんモードだった。
その他も、純粋に良いドラマがあったのけど
今年はなんだか怪しかった?

まず、好きな女優さんが次から次へとキモイ人になっていた 笑

同窓会~ラブ・アゲイン症候群 - 黒木瞳
セカンドバージン - 鈴木京香

45歳の女の恋愛話が続くのって
この年代の人達がドラマを見るのを狙っているのよね。
トレンディドラマが流行った時代の世代というか・・・
20年経った今も、恋愛ドラマ見て喜べちゃう世代。
私の大好きな某俳優さんのブログで
「平和ボケしているお茶の間オバサン」といわれる人達。
特にラブ・アゲインの方は
バブルの時代に流行ったドラマの20年後みたいだった。
30代の人々にバカにされる、バブルだからこそ能力もないのに一流企業に就職できた男とその妻。
当時流行の青年実業家と結婚したけど、愛人つくられ、挙句倒産。
セカバーはそこまで身近な話じゃないけど、
まだまだ夢をみたいオバサン達に受けたという感じ?


宿命1969-2010 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 - 真野響子
これは想定内のことだった 笑
私には、バックパッかーと学生運動の女は誰とでもすぐ○るという偏見があり
その証明のようなドラマ。

素直になれなくて
上野樹里も関めぐみも・・・・なんでぇっていぐらいキモイ。
ピーちとか、本当にありえないほど気持ち悪かった。
井川遥も怖かったなぁ。
これは女性だけじゃなく、男性陣も誰も好きになれないキャラだった。

キモイといえば・・・

娼婦と淑女 - 安達祐実 (ファンじゃないけど)
キモイ、キモイ、いいながら、結局最後まで見ちゃった 笑
あ~本当にキモかった。
最初は、執事の藤堂がカッコよくてね~。
去年の道夫くんに続く大ヒットか?と一瞬思ったけど
わけのわからん男になったり、情けない男になったり
そして、雅彦はイライラするし、紅子はキモイし、
妹もお母様もみ~んな。でも笑えた。
このぐらい極めてくれれば、ネタドラマとして楽しめた。
あと、主題歌の『いばらのみち』がよかった♪
今年の主題歌No1だわ。

そして、非常に残念だけど・・・
ホタルノヒカリ2
ホタルちゃん・・・ なんか、時々気持ち悪かった。
キモイって簡単に片付けれなかったよ。
楽しみにしてたのになぁ。
ブツブツいいながらドラマを見るのは好きなんだけど
ホタルノヒカリはそうじゃないじゃない??
1を見てないで、いきなり2を見れば、
ブツブツドラマということで、楽しめたのかもだけど・・・ガックシ。
ぶちょおもカッコよかったのよ、相変わらず。
でも、なんか違う・・・
1のホタルも手嶋くんに、同じようなことをしてたんだけど
あの時は、隣りのぶちょおに恋心を感じているとか、フラフラしなかったから
仕事やボケた性格のせいで、手嶋くんに冷たくても許せたんだよね。
今回は、仕事、仕事っていいながら、瀬乃にときめいたりしたのがイラつきのもとかも。
ぶちょおも「独りできめる」が、インディペンデントな人というより
なんか、親に構ってもらえなかった可哀相な子みたいな感じだったし。

泣かないと決めた日
万理香様も極めてくれたので、キモイと思わずケラケラ楽しめちゃった。
杏ちゃんの女優魂に拍手。
榮倉奈々ちゃんがイジメられていて可哀相ではあったけ
なんとなく自業自得なこともあり、イラ・・・
しかし、毒の吐き甲斐ありで楽しめた。
藤木直人はカッコよかったけど出番少なく・・
要潤は、なんか可哀相キャラ? 「絶対」ではビシっと最後きめたけど。

ドラマとして純粋に楽しんだのは・・・
不毛地帯
結局、いつの間にか壱岐くんの応援をしていた。
角田くんや兵頭くん、大門社長、戦後の日本に貢献した熱い男達でした。

戦後の日本といえば、今年は連ドラよりもSPがおもしろかった。

わが家の歴史
柴崎コウの息子が自分の家族の歴史を振り返るというナレーションで始まるけれど
実はこの僕・・・妾の子だった。
しかも、妾をしている長女にたかって生きるずうずうしい家族 笑
妾の悩みとか、下手をしたらキモイになりそうだったけど
柴崎コウが綺麗で逞しく、ものすごくおもしろおかしく描かれていたのと
次々とタイミングよく出てくる昭和の有名人達でかなりおもしろかった。
しかし、このドラマの1番のお気に入りキャラは
長澤まさみ演じるお嬢様。飄々とした感じが良かった。
榮倉奈々ちゃんは、ナカキメの直後だったけど
ナカキメと違って、末っ子の愛くるしさがでてて、ひたすら可愛かった。
たくさん人が出ていたわりに、みな良いキャラだったし、重要な存在だった。


歸國
英霊が1日だけ日本に戻ってきて、現在の日本を見る。
戦争の話かと思って見ていたら
英霊の口を借りた、単なる、最近の日本人への説教ドラマだった。
こういうドラマ、好きなんだけど・・・
テレビ局ってば、ダメになった理由のひとつがあなた達なんじゃないのって感じがし
ドラマで説教するぐらいなら、
自分達の報道姿勢や、他の番組の内容を常々考えようよという気も。
その中途半端さが、ビートたけしの犯罪になっちゃたんだよね。
あれはなくて良い事件だったわ。

Japanese Americans~99年の愛~

いろいろ思うことありのドラマ。
最後は、さすがにはぁ?の連続だったけど、こういうドラマがいいのよね。
感動したり、ケチつけたり、ケチつけながらも泣いたり。

こうして振り返ると、昭和・高度経済成長・バブルを懐かしむドラマが多い。
他のドラマには、現代の問題を抱えるものもあるので
私が、昭和系を好んで見ちゃっただけなのかもだけど。
私の場合は、古き良き時代を懐かしむというよりも
昭和に日本を離れているので、そこで日本の時間が止まっているのよね。
たまにいる、日本に10年に1度帰るかどうかの人とは違い
適当に帰るし、こうやって日本語のブログも見ているけど
いろいろな感覚が昭和のまま止まっているのだった。

ということで、今年はこれが最後の記事です。

来年は、とりあえず2月に日本に帰る予定なので
『眠狂四郎』と『あしたのジョー』
そして、ラッキーなら『Endless Shock』
1月からのドラマは、藤木さんと正和様と・・プラス1,2??
あ~その前に『坂の上の雲』も見ないと!
こちらの日系のペーパーに「日本人は絶対見るべき」(かなり省略)とあったの。

ではみなさん、来年もよろしくお願いします。



関連記事

お久しぶりです!!

お久しぶりです!!

今年はパソコン開いてる余裕も書くネタもなくてすっかり更新怠っちゃって…
来年はきちんと更新頑張りますね

あいさん2月に帰ってくるんですか??
あしたのジョーとか見る機会ないので日にちが合ったら誘ってください
また渋谷とかで会いたいです

ドラマまだ最終回見てないので一気に見ようと思います(`・ω・´)
来年のなかなかよさそうなのがないのでおすすめとかあったら教えてください

ではでは、来年もよろしくお願いします

奈々ちゃん♪

ひさしぶり~!
あけましておめでとうございます。

2月帰るよ~。
夏から見たいと思っていたGACKTの舞台もあるし
あしたのジョーもあるし・・・
でも、冬はどうかなって思ったけど、SHOCKもあるので・・・
奈々ちゃん、忙しそうだけど、時間があったら
ジョーに行きましょう♪
伊勢谷友介の身体、立派だよ~。

1月はたくさん見たいような、でも、絶対これという決め手がないよな・・・
藤木と正和様は見るけど、あとどうしよって感じ。
内容で決めるか、俳優で決めるか・・・
しかし近頃、某テレビにはまり、日本語に頭がついていけず
理解の時間がかかって疲れるので、2つで終りかも・・・

今年もよろしく~

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