~Club Amour~

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Gackt・大成功のEurope Tour

2010 - 07/27 [Tue] - 06:59

GACKTのヨーロッパツアーが大成功に終わりました。
私も1日参加し、熱い夏の終わりにピッタリ1deshita(ロンドン、既にかなり涼しい)

ツアー最終日はドイツ・ボーフム。
その日、GACKTの会場から、多分車で1時間もかからないデュースブルグでは
ラブ・パレードで19人の死者がでていました。
会場の造りに問題はあるけど、
毎回ドイツに行く度に、バトルを強要させられる私には
ドイツ人の割り込み精神、女子供容赦ない精神も問題のような気が。
(ドイツより東の国はもっとだと思うけど)
GACKTのロンドンレポで、割り込みに怒っている人がいたけど
ドイツは当たり前過ぎてふれてないのか、みなかった・・・


引き続き、ヨーロッパのファンのレポ

パリ
前じゃなくても、ひたすら楽しんだ子
遅く行ったわりには、近くで見れたし
お水も配ってもらったので、苦しくもなく、とにかく楽しかった。
GACKTがフランス語で叫んでくれたのも嬉しかったみたい。

Dybbukで音がなくなった時は・・
GACKTはいつもベストな状態をファンに見せたい人なのでちょっと困ったようにみえたけど
自分達は、とにかく、YFCとGACKTを叫び続けた。
GACKTもこれには感動してたよね♪

最後には歩けなくなるほど楽しんだ子
なんと!パリの並びには整理番号がつけられたらしい!
ずっといる必要はなく、出かけて戻ってきても、自分のところに戻れてよかった。
しかし・・ 実際中に入る時には、その番号も厳しくチェックしてなかったみたい?

始まる前に、ビデオを持ったスタッフがGACKTへのメッセージをと回ってきた。
日本語ではなく、母国語でメッセージをということだったみたい。
ヨーロッパのドキュメンタリーに、いろんな国の子がいたことをのせたいのかも。

そして、パリでは、GACKTのシャツは噛み切ってわけていた 笑

GACKTのために飛び回っているスペイン人
入りの写真などもあり。
パリの2週間前は大阪もいたらしい。
入り待ちの時も頑張って前にいたら、GACKTが気付いてくれた
とあるけど、GACKTに覚えれているのかな? そのぐらい周っている?

そして、ロンドンのショーの数日後、私がGACKTのグッズとかネットでチェックしていたら
ウサギがあることに気付き、ロンドンでも売ってたの? 逃した~!!???
と、めちゃショックをうけていた‘ダスダスウサギ’
これは、彼女の話によると、ヨーロッパツアーでは売ってなかったみたい。
他にも、あれこれないものをあげていて・・ やっぱすごいファンかも。
有名な人だよね、きっと。


フランス語の非常にレポらしいレポ

ショーの様子が曲に合わせて詳しく書いてある。

GACKTは2006年のjapan-expoに出たんでしょうか?
とりあえず、その時かなにかの時に、フランスにまた戻ってくると約束してたらしいけど
あまりにも時間が経ち、みんな希望を失いかけていた時の、パリ公演だったみたい。
みんなものすごく喜んだし、ショーもものすごく盛り上がってよかったけど
セットリストは、EVERがWhite Eyesの代わりにはいっただけでアルバムのままだった。

次のツアーは、やはりセトリは課題ですね。

バルセロナ
GACKTのヨーロッパツアーで1番感動が伝わる?
入りの感じから、ステージまで、めちゃ興奮しているレポ。
読んでいると、本当に顔がニコニコしてくる。

男の子達がみんな、一緒に歌ったり叫んだり、すごかった。
誰も暴れず、押されることもなく、すごく楽しんだ。
(バルセロナはモッシュもあったらしいけど
 この子は、それもきっと‘ノリのうえでのダンス’と気にしなかった?)
でも、自分は遅くきて、前にいこうと、ちょっと押しちゃって、ゴメンナサイ・・

歌詞を手に書いて、ひとりで来ていたドイツ人の女の子に感動。

次の時に、Vanillaを歌うと約束してくれたのが嬉しい。

3年間待ってやっとGACKTのライブが見れた!
死ぬほど暑くて大変だったけど、
たくさんのDearsに会えて、みんないい人で、すごく楽しかった。
GACKTがマイクを向けなくても、みんな全曲一緒に歌えた!
↑この辺、私には普通に嬉しいけど、日本の場合はどうなんでしょう?
ジャニーズ関連のコンサートだと、
「合唱するパートでもないのに歌っている人がいて、超迷惑」
「あんたの歌聞きにいったんじゃない」という書き込みをよくみるけど、
日本のGACKTのファンはどうかしら?

途中、GACKTは倒れそうになっていたけど
私達の気愛で元気を取り戻し、私達の叫び声に微笑み
どんどんクレイジーになっていく私達を見て、ハッピーだったと思う。

3年間待った甲斐あったね!


入りと出の映像つき
この記事の1番の衝撃は・・・
バルセロナのシャツは、カミソリ?で引き裂かれたらしい!
多分、ロンドン・パリのレポを読んで、シャツが飛んでくるのを知り
ゲットしたら、分けようと企んで持っていったんだと思うけど・・ 危ない~。
つか、セキュリティ、ちゃんとチェックしないと!

そして、ロンドンのキャンパーに負けず、こちらも5日間並んだ人がいる。
彼女は、ちょっと割り込もうとしたのかな?
5日間並んでいた人達に、文句をいわれたみたい。
自分の友達が遅くきたら、入れてあげるよねっていうけど・・・
5日も並んだ人の前には、ちょっと無理だよ。

バルセロナでは、熱すぎて、水を配るのではなく、撒き散らしたっぽい。
さすがラテンの国 笑

誰かにふまれたり押されたりしたし、頭も叩かれた。
最後は転びそうにもなったし
全身、あごまで痛いし、耳はきこえないし、声も出ないけど
とにかく楽しかった!

そうそう、始まる前、チロリンさんが外でタバコを吸っていたらしい。


何年も待っていたファン・スペイン語

ずっと待っていたけれど、5日も会場の外に並んでいる人がいたと聞いて
自分の気愛のなさに反省しているみたい。

並びと会場内でのバトルについては、ロンドンは苦情タラタラだったけど
どうも、バルセロナはみなそんなものだと思っているような。
ロンドンの方が、ありえないほど酷かったとは思えないのよね・・・
これはたまたま私が読んだブログがそうなのか、
はたまた国民性の違いか・・・?
先日の新聞に、イギリス人はヨーロッパで1番文句が多いとあった。
私もイギリス人になってきたのか? いや、そうだからイギリスに来たのか? 笑

そして、多分、音響が悪かったといっていると思う。
ロンドンもだけど、最初の方、GACKTの声があまり聞えなかったのよね。
どこかの会場のレポでも見かけたので、会場のせいではなく
GACKT側の何かがおかしかったのかなぁ?

とりあえず、初めてのヨーロッパツアーの成功を喜んでいるっぽい。
なんでもいいけど・・ バルセロナとかドイツとか
ちゃんとチケットにGACKTが!! 
ロンドンなんて、なんの味もそっけもない、チケ屋のチケット。
バルセロナはTicketmasterで売っていたのに、どうして実券なんだろう!?
つか、ちゃんとTicketmasterって入ってるし。この特殊チケはなんだ?
私もバルセロナに行けばよかった。
チケのチェックした時、まだあったんだよね~。ちぇぇ~。
せっかくだから、記念になるチケ欲しいよね!? ちぇっ!

ミュンヘン
途中から後ろに下がって楽しんだ子
前の晩に会場を見に行くと、25人しかいなかったので安心して家に戻り
(彼女は、GACKTだから、前日から100人、200人いると思ったらしい)
当日の朝6時半から並んだ。
しかし、せっかく並んでゲットした最前だけど
隣りの「外人」の男があまりにも押してくるので、絶えられず後ろに・・・

FlowerでGACKTが会場に歌わせようとしたけど、みんな歌えなかった。
最初からならいけたかもだけど、途中からは無理だよって。
でも、Uncontrolでみんなが歌い
GACKTに、歌詞も知らないファンと思われなくてよかった。←健気

GACKTがドイツ語で叫んでくれたことがとても嬉しいらしく
次の時は、もっとドイツ語いってくれると嬉しいって。
しかし・・・・英語については厳しいです。
文法はあってるけど、発音が悪くて聞き取れないって・・ 汗
ドイツ語が嬉しいというから、ドイツ人かと思うけど
それでこの英語の文章というのは、かなりすごい。
でも、年中、ネイティブ以外の人と英語で話す人じゃないと
お互いの発音を理解するのは難しいよ・・・
まぁドイツ人の英語は非常に聞きやすいんだけど・・ 

でも、とにかく、とてもプロフェッショナルなショーで大成功だったということ。
次の時は、隣りに変な奴がいないで、純粋にショーを楽しめるといいね。

GACKTがステージから落ちた話
ミュンヘンにいた子じゃないけど、
GACKTがステージから落ちたと聞いて心配でしたポスト。
みんなで心配している、ここのコメントがすごい!
GACKT本人のブログに血を吐いた話があったとか
あんな長時間バスに乗ったら身体がもたないとか
ロンドンでも既にフラフラしていたとか・・

そして、英語の中に'GACKT-sama'って 笑
これ、文字で見てるから、そこまでおかしくないけど
何語かわからない言葉でしゃべっている外人の会話の途中に
GACKT-samaって入っていたら、街中だったら確実にビビる。


Bochum
ドイツの新聞?
タイトルが「ビートルズなみの熱狂」とかそんな感じなのかなぁ?
これはほとんど想像だけど・・・・
ツアーのチケットはソールドアウトで
eBayでは数百ユーロで売られていた。
コンサートを会場の外で聴いていた人もいたみたい?
ファンの中にはオズの魔法使いのような衣装の子もいる。
4日間キャンプをして並んだ子もいるし、みなものすごい歓声をあげた。

GACKTは3歳でピアノを習い始め、ステージの演出も自分でする。
彼は女性ファンの反応を良く知っている。
あとは、白いシャツを脱いだとか水を撒いたとか?


デュースブルグのフェスのおかげで予定より遅れちゃった子
フェスのせいで車が混み、結構うしろで見たけど
サイリウムも持って楽しんだらしい。
GACKTが写真やビデオと見るのと同じでビックリしたぁ~! 笑

やはり電車が遅れた子
この子は、行きの電車だけではなく、
帰りも電車の床に座ったり、その隙間もない時は立って帰ったみたい。
でも、コンサートはしっかり楽しめたみたいだし
最後にGACKTの乗るバスも見送りができて、よかったね!

そして、あちこちでいろいろいわれた英語の曲については・・・
‘英語で歌うGACKTの声がと~っても素敵!
 私はその美しい歌声を立ってじっと聴いていた’
なんか、ほんわり、癒される~。


そうそう、日本のファンの人々が心配していたツアーバス。
バスで周るのは、ヨーロッパでは当たり前。
1万人ぐらいの会場を周るツアーをするバンドもツアバス。
ストーンズやマドンナクラスで、プライベートジェットなのかなぁ?

バスの中には・・といっても、いろいろあるけど
ベッドとトイレはどんなバスにも着いているし
キッチン、テーブル、バー、冷蔵庫・・と食事も飲酒もできるようになっている。
結構、立派な椅子というかソファーがあったりもする。
GACKTは、コンサートの後、ホテルに戻っているのでわからないど
それなりのバンドが使うバスには、シャワーもついている。
GACKTのプレイした規模の会場でやるバンドだと
ほとんどホテルには泊まらず、ずっとバスの中で生活したり
あの会場が、ガラガラぐらいのバンドだと
当然、シャワーのあるバスではない。バスすら借りれない場合はバンで移動?
会場のシャワーを使ったり、行く先々の友人・グルーピーの家で風呂にはいる 笑

GACKTの場合は、会場もツアー全体の規模も小さいけど、GACKT-samaなので
数千人~1万人クラスの会場を20ヶ所周るバンドと同じような行動をとったと思われる。
ショーが終ったら、バスで次の街に行き、
夜中・早朝にホテルにチェックインして、バスの中でもホテルでもぐっすり
その方が朝起きて、飛行機に乗って次の街に行くより、次の日身体がラク。
遅れる心配も飛行機移動よりは少ない。
必ず1日オフ日があったので、オフ日飛行機移動でもよかったのかもだけど
とりあえず、予算をケチったり、身体を酷使しようとしたのではないと思う。
但し、バルセロナ→ミュンヘンのような24時間もかかる旅は飛行機か
途中で、もう2ヵ所ぐらいプレイして、ちょっとずつ移動をするのが普通。
GACKTは、撮影のため、バス移動をする必要があったのか
ドイツのプロモーターがスケジュールを考えてそうなったのか・・

そうそう、この人達、ボーフムの後はどうしたんだろう!?
帰りはきっとアムスから飛行機に乗ったと思われるけど
ショーの後、空港のある街に移動したのか? ボーフムに泊まり翌日空港?
いずれにせよ、ラブパレードから帰る人々の渋滞に巻き込まれてそうなんだけど
その辺、スタッフやメンバーからサバイバルレポあるかなぁ?

というわけで・・・
私の長い夏休みも終りました!
ロックなGACKTさんは、ロックな夏のしめくくりということで。

まぁ秋になったといっても、しばらく縁側でビールがあるので
夏はまだ続くのか・・? 
というか、ツアーのレポと旅行の写真もある・・・

関連記事

こんばんは♪

つづき、拝読に参りましたぁ♪

GACKTさんのブログもあわせて読んでいただければ、
いかに熱い“漢(おとこ)”なのかが解ってもらえると思います( ´艸`)
公式サイトから、合い言葉無しでこっそり忍び込んでいただければ一般にもブログは公開されています

パリでのトラブルのことも書いていましたよ
その間、15分くらい叫び合ってたと言ってましたねぇ(笑)
『シャツを噛み切って分けた』の件は、気持ちは解るけれど
思いっきり笑ってしまいましたぁ♪
JAPAN-EXPO2006は、ビデオレターで登場したんじゃなかったかなぁ?
(うろ覚えですみません)

GACKTさんは毎ステージごと、全身全霊かけてくださっているので
終った瞬間気を失うのも有名な話で、
とことん突き詰める努力の人で、妥協しないで色んなものを届けてくれるから嬉しい反面、ファンは身体のことをとても心配しているんです

今回のツアーがバス移動だったりするのも、
このGACKT率いるYFCバンドは、コピバンスタイルですから
待遇もそれなりにしたのだと思います(爆)
甘えは許さないGACKTさんです(≧▽≦)

あいさんが、前記事のコメ返に「次のツアーも絶対に行きます! 」って言ってくれたこと♪
凄く嬉しいですヾ(@^▽^@)ノ
1人でも多くの方に、GACKTさんの良さを知ってもらいたいです♪

長文失礼しました
(例に漏れず、今回もご紹介させていただきましたぁ)

lishさん♪

こんにちは~!

GACKTさんのブログ読みました。
他のメンバーやスタッフさんもこまめにいろいろアップしてくれて
ファンとしては嬉しいですよね。

昨日、美容院にいったんですけど、美容師さんが・・
「あの人、本当に存在するんですね」っていってて
あまりにも整った顔と、雰囲気が、サイボーグというか
人間離れしていると・・・ 笑
ブログを読むと、その辺の人よりも、人間味がある感じです。

>GACKTさんは毎ステージごと、全身全霊かけてくださっているので

たった1回しか見てないですけど、
多分、そうなんだろうなぁというプロフェッショナルな感じがヒシヒシと伝わってきました。
そこが1番楽しめたポイントだと思います。
やる気のないのとか、メンバー同士のもめごとがステージに現れるのとか見慣れている私には、
これぞ日本の誇り!のように感じられて嬉しかったのもあります。

バス移動は、ヨーロッパではすごく当たり前で
かなりの大物でも、ほとんどバス移動です。
ホテルは、名前のわりには、わりと贅沢はしてないみたいなので
(といっても、スウィートに泊まってるかもですが)
バンドやスタッフ、みんなで泊まれるところを選んだのかなぁと。

もうすぐ日本のツアーがまた始まりますね。
楽しんでください。

私は次の機会を待ちます。

初めまして!

GACKTさんのEU情報を探してたどり着きました!
日本語でのレポ、すっごく感動しました。
どの国でも大成功のようで、嬉しかったです。

突然で申し訳ないのですが、
日本のお友達にもこの感動を分けてあげたいと思い、
よかったら私のブログでこちらの事を紹介させてもらってもいいですか?



余談ですが、私のブログでもKAT-TUNライブの簡単なレポ載せてます。
来月は、上田君のソロコンサートに行きます。
気が向いたら、是非覗いてみてくださいね。

では、お邪魔しました!

mi-chanさん♪

はじめまして! コメントありがとうございます。

私のロンドンのレポは、曲名などもなにもわからないので
中身はありませんが、感動だけは伝わると思います。
そんなでよければ、是非ご紹介してください。

ヨーロッパツアーは、本当に大成功だったようです。
何年も待ってやっとGACKTを見れた子達の気愛と感動のレポを読むとしあわせになります。
今回は会場がどこも狭く、ずっと待っていても見れなかった人もたくさんいるようなので
次回は、もっと大きな規模でツアーをしてくれることを望みます。

KAT-TUNのコンサート、5人になってもパワフルで楽しいようですね!
上田くんのソロは、前回とても評判がよかったですが
今年はさらにパワーアップしているんでしょうね。
楽しんでくださいね!!

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

GACKTさんも見てくれてたらイイのに・・・

こんばんは。お久しぶりです!

各国、各公演のレポを紹介していただいてありがとうございます☆
日本のDERAS(GACKTさんのファンの事です)さん達も、自ずとこのサイトにたどり着いて、少しでもGACKTさんの情報を得ようと模索するのは全国、いや世界共通ですね!
そんな私もその一人な訳ですが(笑)

『後ろの人の手が当たった!』だの、『何人もの人が倒れて運ばれた』だの、開演中のトラブルも世界共通なようで(笑)
まぁ、それらも箱ライヴの醍醐味!イベントの一貫だと思えば、耐えられそうなものですが・・・日本でもライヴハウスでのライヴ経験の浅いのがDERASでして、ステージには満足だが、観客内での不満は結構ありました(^_^;)
だから、“塾生の心得”というものまでGACKTさん側から用意されてしまう始末・・・
でも、この“塾生の心得”も親切だけど、自分の身は自分で守れ!覚悟ナシでは参加できねーぞ!!という内容でして、“スタンディングライブの最前線は危険なんだよ!!覚悟があんのか?運ばれるなんて話にならん!気愛の足らん奴は後ろに下がれ(一部抜粋)”
雑誌のインタビューでも
『倒れるとか、何しに来たんだ??こういうスタンスのライブなんだ、最後まで倒れない身体を作ってこい!!』
とおっしゃられてます。
要するに、覚悟・根性・気愛がないとDEARSなんて務まらないんですね♪
でもこれは、あくまでも日本での強要?調教?(どっちも正解☆)なので、海外は初だったので、今後、彼のオラオラが何処まで通用するか見物です(笑)

言葉遣いに関しては、YFC仕様なので大目に見てお母さん!!って感じですね(笑)
どこかで
『GACKTってこんなに汚い言葉を言う人だったんだ!って思われちゃうかもね(笑)』
と言っていました。得に訂正するつもりもないようです(笑)

シャツの取り合いは、日本ではすぐにスタッフさんが間に入って『あとでじゃんけんしてください。』と言われるそうです。でも大体は、何処から用意したものかは謎ですが、終演後にハサミで取り合った人数分に分けたと聞いてます☆

セトリは海外の方には申し訳ないと思いますが、完全に日本仕様のモノですねぇ(>_<)
海外のVANILLA人気は今回初めて知ったのですが、果たしてGACKTさんはどのタイミングで知ったのやら・・・
今回のセトリは、“ノリの良いスピード感のある曲”そして、“今まで余り歌われなかった曲”・・・数々のライヴを経験してきた人には『生で聴きたかったんだよソノ曲!!』となりますが、やはり初めてならシングル曲しばりの方が良かったかもしれないですねぇ。。。
これまでにも、何度かヨーロッパやアメリカでのライヴを決行しようとしていた様ですが、何度も途中で断念していて、今回YFCでやっと願いが叶ったと、やっと海外のファンの子達に感動を届けられると喜んでいたました。いや、むしろ、『なんでこんなに掛かったんだ!?』と自分にキレてました(笑)
GACKTさんは毎回コンセプトにあった曲でライヴステージを作るので、同じ曲を何度も違うステージでやる事はありません。お馴染みの曲というのが2曲ありますが、VANILLAを最後にステージで見たのは・・・6年前??
そんな感じなので、VANILLAを聴けるのはレアなんですよ(>_<)
でもきっと、次回は海外ファンの為に聴きたい曲をリサーチして届けてくれるんじゃないですかね!!
4年前に、DERASからの投票でセトリを決めたライヴがありました!日本のファンの好みと海外(むしろ各国)のファンの好みの違いがあると面白いのに!!


でも、絶賛の声、不満の声も愛あればこそですもんね!
あいさんの気愛の入ったレポ、そしてレポ紹介のおかげで世界が少し近く感じられました!ありがとうございます☆


実は一昨日(29日)に帰国後のGACKTさんに会ってきました。
渋谷のスペイン坂でラジオの公開収録があったんです。
YFCの編み込みヘアでしたよ☆
28日が新曲“EVER”の発売日だったので、帰って来てからも宣伝活動・・・ホントご苦労様です。。。



かえさん♪

こんちちは~!

帰国早々に早速新曲の宣伝活動なんて、ハードスケジュールですよね~。
涼しいところから、いきなり湿気が多く暑いところへ帰って
それだけでもかなりキツイと思うのに・・・
でも、ファンは早速会えて嬉しいですね。

ロンドンのレポ以来、本当にたくさんのDearsのみなさんにブログを読んでいただきました。
私もコンサートを楽しんだおかげで、他の人のレポも読んだりして
ものすごく楽しかったです~。

日本だと、すごい人気で、ライブハウスでのショーはあまりないんですね。
そのための心得でしたか・・・
こちらだと、アリーナでも、ブロック分けなしのスタンディングは当たり前なので
私は、1万人ぐらいまでなら、背負う覚悟はできているし
少々のバトルも全然慣れているんですけど
若い人が多かったのと、やはり日本のバンドを見る人は大人しかったのかも。
それで、押されたとかなんとか文句が多かったような気がします。
ホント、GACKTのいうように、最前で倒れるとか何考えてんだっていつも思ってみてますよ。
でも、最前より、4,5列め辺りがツライですよね。
後ろからも前からも横からも押されたり踏まれたり。
まぁ翌日、アザだらけの身体を見て、ライブの余韻に浸ったりするんですけど。

VANILLAコールがあちこちであったと、外人のレポにあったので
ちょっと探して聞いてみました。
ノリもいいし、私はかなり好きですが・・・・
こちらでの人気は多分、
‘いかにも日本のロック’だからじゃないかと思いました。
今回のツアーの曲は、オリジナルかPVで聞くと、また違っていましたが
全体的に、こちらのバンドにもありそうなハードロックな感じになっていました。
外国人が日本のVisual Keiの人に求めるのは、
日本の歌謡曲の要素が入ったロックだと思うので
VANILLA人気がでちゃった?
あとは、ソロデビュー後、わりとすぐの曲ですよね?
ヨーロッパでVisual Keiがブームになるかならいかぐらいの頃
この曲で ファンになった人がいるんじゃないかなというのが予想です。
最初に好きになった曲は、誰でも特別な思い入れもあるだろうし。

セットリストについては、次はいろいろ調査をして考えてきてくれるとファンも喜ぶと思います。
今回、VANILLAコールがあったということで、次は入れてくれると嬉しいでしょうね。
それと、GACKTのファンに限らず、ヨーロッパのロックファンはセトリにうるさいです。
1枚しかアルバムが出ていない新人バンドで、他に曲がないなら仕方がないけど
ある程度キャリアを積んでいるミュージシャンなら、毎回違って当たり前ぐらいに思っています。
もちろん、どのバンドもツアーによってテーマもあるし
新しいアルバムが出てのツアーであれば、その中の曲を中心にするのも当たり前ですが
せめてアンコールの曲ぐらいは、毎回違っても・・という感じです。

GACKTが自らネットを見てファンの意見を読むとは思えませんが
ヨーロッパのファンの意見などチェックするスタッフがいて
次のツアーに向けてくれるといいですね。
ロンドンのファンで、ちょっと文句の多い人もいましたが
みなGACKTが大好きだからこそという感じでした。
日本の人は、不満を公に書くことに抵抗がある人は多いようですが
本当に愛あればこそ正直に書いたというものばかりでした。

眠狂四郎が来年まで延々と続くらしいので
次のヨーロッパツアーがいつになるのか、全くわかりませんが
待っているファンのためにも、なるべく早く戻ってきて欲しいですね。
私ももちろんまた行きたいので、会場大きくしてチケット取りやすくして欲しいです。

日本ツアーはまだまだ続くんですよね。
楽しんでくださいね~!

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