~Club Amour~

GACKT・London~いろいろ~

2010 - 07/24 [Sat] - 18:50

先週の金曜・ロンドンからスタートしたGACKTのヨーロッパツアー。
パリ→バルセロナ→ミュンヘンとますますの盛り上がりをみせ
今日、ドイツのボーハムが最終日。

私も予想外の盛り上がりをみせ、外人はどう思ったんだろう?
と、何気にファンのレポなどを読んでいたら
これがまた、予想以上にすごい。おもしろい!
さすがファンという感じで、GACKTを一瞬を逃さず見つめ
ひと言ひと言に感動していたようだ。
読んでいると、ほんわりとした気分になる。ファンっていいわ~。
日本の・・特にジャニヲタブログは、年々感想らしい感想が減っていて、
最初にブログを始めた時ほど読んでいて楽しくない。
みんな飽きてきたのもあるだろうけど
時々、変な人が沸いて出てくるので、
自分の意見や感想が実社会以上にいいにくいのかも。

さて、ツアーが全部終ってから、まとめて載せようと思っていたのだけれど
イギリス人がネットでバトっていて 笑
結構おもしろかったので、気付いたら長くなり
パリ以降のレポブログは、また次の記事で・・・・

GACKTの入りと並びビデオ
まず会場の興奮ということで、動画。
他の日の入りの様子もあります。

イギリス人の女の子の日本語ブログ
並びや、私が行った時には既になかったGACKTのポスターなどの写真がいっぱい。
お友達は、GACKTのお人形も持ってます。
この日お誕生日だった彼女は、最高の1日になったらしい。

GACKTがブログで話題にしていたポーランドのファンの写真
朝7時に到着し、スタッフの入り、メンバーの入りなどを見て楽しんだらしい。
国旗にしっかりPOLANDと書き、GACKTの絵も。かわいい。
こうやって一生懸命メンバーに気付いてもらうためのものを作るのは万国共通。
茶々さんのピックもゲットして、とてもハッピーな子。

バルコニーから見た女の子

開場の40分前に着いて、バルコニーの結構良い場所をキープしたっぽい?
↓の子達のように、押されることなく、上からじっくりショーを見て
ものすご~く楽しんだらしい。
上から見ていると、GACKTのシャツを獲り合っているのもよく見えるらしく
40分ぐらいもめていたと書いてある。
1番最後に紹介する、シャツバトルの子の戦いの感想とは違い、冷静。
2階にはスクリーンが2つ設置され、それでもショーが見れたみたい。
下でずっとカメラを回していたのは、今後のドキュメンタリーのためじゃなかったのね。
2階でのんびり酒でも飲んで、下の歓声を聞きながら、ビデオを見るのも
死ぬほどファンじゃなければ、良い楽しみかも。
そして、彼女は、生のGACKTの素晴らしさに感動。
He seems really unreal・・という言葉・・ ホントに・・・
しかし、こんだけ楽しんだ子でも、ちょっとひと言・・・・
GACKTの英語がほとんどわからなかった・・ 涙

さて、めちゃめちゃ楽しんだ様子が伝わり、読んでいてほっこりする↑の人々のブログと違い
ショーは楽しんだけど、不満がある人達のブログ。

ものすごいGACKTのファンらしいイギリス人の男の子
「日本以外で初めて見たGACKT」とあるので、日本でも見ている?
ベースを弾くので、チロリンさんのパフォーマンスを楽しんだ。
新曲も聴けたし、ショーには非常に満足ではあったけれど・・・
とにかく、ショーの間に押されて、辛かったらしい。
お水は足りないし、セキュリティーはつかえない、苦しすぎて5人ぐらい運ばれていた。
更に・・・・
会場にきていた人は、真のGACKTのファンじゃない! 
GACKTがFlowerの時に、ちょっと自分でアカペラで歌い
その後に、会場にマイクを向けて、合唱させようとしたけれど
ほとんどの人が歌えなかった。
自分はすごく頑張ったけど、みんな歌えなかった。
GACKTのルックがいいからとか、とりあえずJ-rockだからいってみようとか
そんな人が多いし、YFCだということを考えず、Vanillaを歌えと要求する。
リハもしてないのに、やれるわけないだろ・・・

で、この人の話とあわせて、他の会場の話を読むとおかしい 笑
Vanillaコールは、パリやバルセロナでもあったけど、
それについて、なにそれと思っている人はいない。
バルセロナでは、かなり激しいVanillaコールだったらしく
GACKTが「次に来た時に、必ず歌うから」と約束したといって、みんなハッピー。

この男の「リハもしていない」というのは、その通りだけど
どんなに楽しんだ人にも、セットリストには不満があるみたいなので
まぁ、毎回カッツリ同じではなく、ちょっと変えるのも必要かも。

そして、彼の話だと、9日間も会場の外でキャンプをしていた子がいた?
どうやら「キャンプ禁止」メールが、プロモーターから届いていたらしい。
私は、6月末から超忙しかったので
キャンセルじゃないなら、メールいちいちしてこなくていいよとチラっと見て削除したやつにあったのかも?

近頃は、Facebookなどで、ファン友を作る人が多く
別にファンが仲間を作るのは全然いいことなんだけど
GACKTの会場だけじゃなく、あちこちで、勘弁してって思う団体が増えている。
ネットがない時代なら、コンサート会場にいなかったような人々が集まる。
さらに、そういう「会ったこともない友達」が、平気で並びに割り込みをするのね。
しかも、開場のほんの数十分前とかに・・・
7時に並び始めた子のところに、10時に来て合流なら、文句をいう人も少ないだろうけど・・・
夕方6時に突然、ジョインされたら、後ろ・・怒れよって感じ。
そうそう、ネットで文句いわず、大ブーイングすればいいんだよね。
それと、この「割り込み」
これは私が常々いう「イギリスは外人に汚染されている」ということ。
昔のイギリス人というのは「並ぶのが仕事」というぐらい、綺麗に並んだ。
それに、友達がくるなら、何人後で来るとか、後ろにいっておいたり
後から来た人も「はいっていいか?」とちゃんとお伺いをたてていた。
今でも、田舎に行くと、みんなのんびり並んでいる。
が、ロンドンは、恐ろしい外人率なので、どっか割り込みが当たり前の国の奴がガツガツし
それをのんびり受け入れていると、イギリス人は最後になっちゃうわけで
近頃の若いイギリス人(ロンドンの人)には、割り込みに闘う精神が芽生え始めている。
それでもまだ、他所の国と比べて、ロンドンは並んでいるけれど
GACKTの会場は、酷かったのかなぁ?
か、イギリスの田舎の人がきて、並ばないのにビックリしたのか・・・?


楽しんだけど、やはり客に苦情の女の子
家族4人で見にいったらしい。
しかも、ホテルに泊まっているので、どこかからみんなで見にきたのね。
彼女のショーの感想は、本当に熱い。
生のGACKTを見るだで感動。彼の美しさに感動。彼の動きに感動。
あまり感動し過ぎて、大好きなFlowerでGACKTが会場に歌わせようとした時も
なんだか混乱してしまい、歌詞がでてこなくなったりで、ちゃんと歌詞覚えなきゃと反省。

↑の男の子が、歌えないのは真のファンじゃないといっていたけど
まぁこういう人もいるということで。
とりあえず、初めてのコンサートで、いきなりマイクを向けられても
「覚悟」ができてないと、歌詞を知っていても歌えない人が多いよね。
それに、いくらファンだといっても、外国語を全部覚えるというのはかなり難しい。
日本の音楽好きの多くは、日本語も一生懸命勉強しているのかもだけど
音楽を好きなのと、語学能力とは全く別もので、他人に自分と同じレベルを求めてもしょうがない。
合唱するのがわかっている曲なら、そこだけ一生懸命覚えるとは思うので
次のツアーの時は、多分、今回のような感じではないと思う。
他のヨーロッパ公演を見に行く人で、ロンドンの感想を読んだ人の中には
自分が見るまでにしっかり覚えているのかも?

ショーの感動はものすごく熱く楽しいんだけど、客にはかなり不満だったらしい。
並びの時は、誰もしゃべらなくてつまらなかった。
(じゃあ、あなたは隣りに話しかけたのか?と疑問なんだけど)
押されたのかもしれないけど、みんな自分勝手で、マナーもなく、不愉快。
GACKTが日本で有名だからとかいう理由で見に来ている人が多く
真のファンは少なかったかも。
といいつつ、彼女の家族も大ファンじゃないのに、4人でいっているわけなんだけど。

お母さんはそれなりに楽しんだらしいです。
ただ、GACKTが時々叫ぶ‘Do you wanna f**k me?’とか、ちょっとね・・・と。
まぁ娘やだんなと一緒だから・・・
お母さん、自分の友達と一緒だったら、Yeah!と叫んだかもしれない? 笑

最後に不満タラタラの人
最初に、ちゃんと不満がたくさんあると書いてあるし、立った場所が悪かったとも 涙
どんだけ、押されたのかっていぐらい、文句タラタラ。
せっかくのショー、楽しかったはずなのに、押された痛みの方が多い感じ?
こんなところじゃなく、ハマースミス・アポロとかで席ありにしてくれれば
ゆっくりGACKTを堪能できたのに・・・って。
更に、↑の人達と同じように、GACKTのファンじゃない人が
日本のロックだからというだけで見にきていて、Flowerが歌えてないことに不満。

痛過ぎて、不満タラタラなんだろうけど・・・
まぁ私にいわせれば、殴られたくない人、苦しいのが嫌な人は
後ろか上でのんびり見てなよって感じ。
GACKTの会場、私はこの痛い目にあった人々と反対側に立っていたので
別に気にするほど変な人もいなかっただけなのかもだけど
こちらは、ネクタイとか飛んできて、グッチャリしたしね・・・
それに、私がよくいくギグにいる、酔っ払いとか異常に暴れる人
何度も何度も、ジャンプして降ってくる人・・ いなかった。
本当にヤバイ人達は、セキュリティがしっかり取り押さえるし
外に、つまみ出される場合もあるので、そこまで酷くなかったはず。
ひじてつとか蹴りぐらいで、ガタガタいうなら、やっぱり上で見てなさいって感じ。

更に、彼女はセットリストへの不満。
アルバムまるごとに、Everが増えただけ・・と。
セトリは、やはり次のヨーロッパツアーの課題かも。
日本はずっと一緒なのかしら?
YFCということで、そのアルバムでいったのかもだけど
初のヨーロッパツア、ずっと待っていた人は、いろいろ聴きたかったんだと思う。

そして、こういう不満タラタラのレポが、
私が見たよりも何倍もあったのか・・・・

GACKTのシャツを最初にゲットした女の子の反論
シャツはどうやら、いくつにも分けて、たくさんの人でシェアしたらしい。
自分にも、ちょっとしか残ってないけど、匂いもあるし~って。やさしい。

会場の押し合いについては・・・
みんな、最初に並んでいたからとか、最初にそこにいたからとか
「自分の場所だ」と権利の主張をするけれど
別に、場所が指定されているわけではないし
‘Survival Skills’が必要で、頑張ったものが見えやすいところに行く。
自分は押したり蹴ったりはしないけど、ただ突っ立っている人がいれば
その人を追い越して前に行くって。

GACKTは、もっと大きな会場で‘席あり’のことろでプレイすべきというのを読んだらしく
自分は福岡のアリーナのショーに行ったけど、
それはそれ、これはこれ。楽しみかたが違う。
日本にはたくさんのファンがいるのはわかっているけれど
今回は初のヨーロッパツアー。
とりあえず、狭い会場で様子を見てということだろうし
こういう会場のショーを楽しむ人はたくさんいるわけだから
騒ぎ過ぎて、こういうショーがなくならないようにして欲しい。
とりあえず、慣れない人が前でみて、驚いたんだろうということだった。
まぁ私もそう思った。
ロンドンのJRockは知らないけど、普通にもっと酷い。
私は「さすが日本のバンドを見にくる人。お行儀がいい」って思ったし。

Flowerの合唱に失敗したことについては・・・
GACKT自身、もっとも有名で、もっともポピュラーな曲を選んでないから仕方ないじゃない?

しかし、この彼女も、やはりセトリには不満。
ヨーロッパのデビューとしては、もうちょっと考えてもいいと思うし
ちょっと短すぎたって。
ショーは、1時間半・・ なかった?
最後のGACKTとバンドが立って、ユニオンジャックを持ったり、感動したりしているのも含め
全部で1時間半・・・という感じ。9時20分には終った。
普段なら、これからヘッドライナーが出てくる~という時だった。
パリに行くための、船の時間もあったのかもだけど
他もセトリは一緒なので、そういうツアーなのだと思う。

他の国のレポと違い、イギリス人はさすがに文句が多い 笑
まぁでも、そのブツブツと一緒に、思いっきり楽しんだのは事実だろうけど。

そして、イギリス人が、やはり厳しいと思うのは英語・・・
あちこちで「何をいっているのかわからない」「半分ぐらいしかわからない」
叫ぶ言葉は、みんな聞き取っているし、最後の挨拶も聞き取っているので
英語がどうのということではないと思う。
私は日本人だから、日本人の英語がわかるのかもだけど
しかし、英語で歌うのは、結構厳しいよね。
あれは、さすがに聞き取れなかったというか、ちょっとサビ部分ぐらいは聞き取ったけど
外人は、最初、英語で歌っているということすら気付かなかっただろう。
でも、これはGACKTに限らず、かなり英語の上手い人でもよくある。
外人とカラオケにいって「あの人、英語で歌っているの?全然聞き取れないんだけど」というのはよく耳にする。
それに、日本人だけじゃなく、他の英語圏じゃない人だって、同じ経験はする。

逆に、英語は全然しゃべれないけど、英語の曲をじっくり聞いて覚えていたり
単に‘音’として上手く発音できれば
もともと歌っている人のように、歌えちゃう人もいるわけで・・・
今回のGACKTの‘本来日本語の曲’の場合は、最初、まさか英語でくるわけはないと思っているので
数フレーズ、英語だと気付かない人が多くて当たり前。
私も途中で「あ、英語で歌っている~」って思った。
まぁ私の場合は、もとが日本語なのも知らないんだけど。
とりあえず、他全部日本語だったので、英語の曲もあるんだぁって思ったわけ。

しかし、この後、パリやミュンヘンで、たったひと言ふた言の
フランス語やドイツ語をべた褒めしているのをみると
やはりイギリス人は厳しい。
もちろん中には、GACKTがわざわざ英語で詞を書いたということに感動し
スピーチが全部英語だったのに感動をし
GACKTの英語は進歩していると褒める人もいるので
みんな、ファンに訴えるために、GACKTが一生懸命なのに感謝はしているということで。



たくさんあったロンドンのショーの感想。
結局、みんなGACKTのことをずっと待っていたし
本当に生で見れて嬉しいかったし、次も絶対あって欲しい、
みんなが楽しむために、ファンもGACKTも次への課題はあるよということでした。

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またお邪魔してます(#^.^#)

日本はこんばんは☆です。

私も読んだブログに無いブログ
海外での評判等、本当に判り易くて面白かったです。

日本はチケット番号順に入場だったので割り込みは出来なかったんです。
但し、中に入ってしまえば自由なので番号が若い人程 
前に行きたい人には有利でした。。。

イギリスは今や他国人種の方が増えてしまっている状況ですものね。
本来のルールが失われてしまってるんですね。。。
プライマークも安くて買う側には良いですけど、、、
お客様は他国の方中心ですものね。。。

YFC 日本では8月末に又追加公演が有るんですよ。
しかも最終日はドレスコードが有って男女 ビキニのビーサンかスニーカー指定なんです(笑)

海外の待ち焦がれていたファンの方々に気愛を届けた後なので
更にパワーupしてくれると楽しみにしています。

海外のファンに必ず戻って来るとGACKTさんも約束したので
また進化したGACKTさんを堪能してみてください(^_-)-☆

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HIRO☆さん♪

こんにちは~!

ヨーロッパツアー大成功でしたね。
外人のレポは本当に読んでいて楽しかったです。
良いことをいうのも、悪いことをいうのも
みんなGACKTのすごいファンだからこそというのが
ヒシヒシと伝わってきました。
真のファンじゃない私がチケットを捕ってしまい
ひとり行けない子がでてしまったのでしょうけど
とりあえず、楽しんだので許してね、という感じです。


日本は、ある程度のショーになると、スタンディングでも整理番号順ですよね。
こちらも、あまり割り込みやキャンプが酷いと、そうなっていくのかも。
無駄な並びをしなくてもいいのはいいですが
今まで、そうしなくても守れていた暗黙のルールが壊れていくのは淋しいです。

水着のショーは、ビキニじゃないといけないんですか!?
いろいろ考えますね。
GACKTも、あの身体にピチピチの水着で出てくるのかしら? 笑

次のヨーロッパツアーも待ち遠しいですが
秋のバルセロナの後は、眠り狂四郎がずっと続くみたいですね。
終わったら来てくれると嬉しいです。
次は、ちょっと勉強して行きます!

こんばんは♪

またお邪魔してまぁ~す♪

今回も、楽しく読ませて頂きましたぁ
GACKTさんも、job(=サポメンのことをそう呼びます)も、ブログにて
各地の様子を少し話してくださっていますが、
実際に参戦したファンのレポは、さすがにもっと熱いですねン♪

7/24の生中継、あたくしも観ることが出来、
日本ファンとの差、同じところetc...色々と感じました

ドイツ・ボーフムでも言ってましたが
GACKTさんは有言実行の方ですので、必ずやまたヨーロッパへ行ってくれると思います♪

今回の記事も、あたくしのブログにてご紹介させていただきましたぁヾ(@^▽^@)ノ♪
(いつも事後報告ですみません)
それでは、また遊びに来ます♪

lishさん♪

記事の紹介ありがとうございます!

メンバーのアップは、当然嬉しいけど
ファンはファンの目線のものが、自分も一緒に体験している気分になりますよね。

ボーフムからの中継もよかったみたいですね。
日本は真夜中で大変だったと思いますが
GACKTの気愛とファンの叫びで眠気なんてすっとんじゃったのでしょうね。

次のツアーも絶対に行きます!

ロンドン以外のレポもアップするので
時間のある時に覗いてみてください。

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