~Club Amour~

Visual Bookを読んで・・・

2010 - 03/28 [Sun] - 09:31

ヤマトナデシコ七変化 フォトブック
ヤマトナデシコ七変化 オリジナル・サウンドトラック

ヤマナデのVisual Bookとサントラが届きました~!

先週まで、毎週末ヤマナデを見て感想を書いていたのに
終っちゃって淋しい~!
ですが・・・・
日本の皆様の心は既に、亀ちゃんの野球と博貴の舞台のようで
淋しいのは島流しの私だけ??

まぁ私はゆっくりと本とサントラで浸ります。

最初にパラパラめくり、当然博貴の写真をチェック。

ちょっと~!! この服じゃなくても良くない?
写りも、彼の美しさの10分の1も表現されていない
・・・というか、他の子達も・・ 特に大政絢ちゃん。
博貴に負けず劣らず写りが悪い! 
あんなに綺麗なのに・・ これ、本人も嫌だよね?
カメラマンさん・・・

まぁでもドラマのシーンもいっぱいなので・・浸るにはヨシか・・
武長のタケルのツーショットもあるし、和服姿もあるし・・
いろいろなコスプレがありましたね~
最初の頃は、コスプレも楽しみだった・・・

そして博貴のインタビュー、
楽しかったのね。
「俺は俺・・」 うん、そうなんだけど・・・
これはちょっと、後でまとめて。

それから、他の子からの博貴へのコメントや
他の子への博貴のコメントを読む。

宮尾さんのことを「一生の友達にめぐりあえた」って。
撮影中から仲良くしている話はあったけど
よっぽど気が合ったのかしら?
宮尾さんは、博貴のことを
「一瞬にその場にいる人と仲良くなってしまう」
「なんで、そんなに人に近づけるんだろう」

多分、他人が怖くないんだろうなぁ。
たくさんの愛情を受けて育ったのとまわりに悪人がいなかった・・・? 
いや、真の悪人はそうそういないのに、みんな怖がるわけで
博貴の場合は、ちょっと嫌なことがあっても、そこで相手を否定せず
良いところをみる人に育っているのか?
と、いうのをイチイチ考えずに、自然にできちゃうから
他人が怖くない・・ たっぷり愛情をもって育てられた、不安がない人。
背骨がしっかりしているんだろうなぁ。

亀ちゃんが・・
「計算なく人と付き合える」「ピュアなところが好き」
って・・ 博貴は子供? 笑
まぁ純粋に良い人ってことなんだろうけど。
亀ちゃんの周り、いや、ほとんどの人間がいろいろ計算しながら他人と付き合う世の中で
そういう人がいると、自分も素直にぶつけちゃえて癒されるのかなぁ?

「ヘンな意地もないから、ダメな時はすぐ引き返すし・・」
これは・・ 亀ちゃんは、ちょっと羨ましいのかなぁ?
亀ちゃん、自分がヘンな意地はったり、ムキになったりしている時に
「ここで意地はらなくても~」って、思ったりするんだろうな。
しかし、そう思っても止められない自分。
で、「俺って無駄に悩んでる?」「あ~なにやってんだ、くそ~」
って、頑張っちゃうんだよね。そういうところが好き。
まぁ本人も、博貴みたいに自然でいられたらいいなぁと思いながら
結局は、ムキになって、いろんな壁を乗り越えるの・・ 好きだよね。

それから亀梨さんインタビューを読むと・
「すごいネガティブ」「浮かぶのはダメな自分」
「しかしそうやって弱い自分に向き合った人ほど強く分厚い人間に」
そうそう、これですよ!

『コップ半分のお水』
‘半分もはいっている’って思える人はポジティブで
‘半分しかはいっていない’って思う人はネガティブといわれる。
でも、私は‘半分しかはいっていない’と認識し
いっぱいにすることが、真のポジティブだと思う。
まぁ半分しか・・とグチグチいって何もしない人が多いので
半分しか・・はネガティブとされるんだろうけど。
亀ちゃんは、半分しかなければ、いっぱいにするために努力をする人。
いっぱいになったら、もっと大きなグラスに変えたり、次のグラスを探したり。
博貴は、半分も!って喜んで、もし子供が半分しか・・っていったら
小さいグラスにあけて、ホラいっぱいでしょうって喜ばせるに違いない。
どっちがいいかは、人それぞれ?

手越くんも亀ちゃんと同じよね。
ドラマで見る彼じゃないキャラの時よりも
手越祐也のままの方が、100倍カッコよく見えるのは
そういうところだと思う。

宮尾さんも・・「天才だと思っていた」 笑
そうはっきりいえちゃう宮尾さんが素敵!
まぁ14歳からバレエを始めて、17歳で海外留学・・ 思うよな。
しかし、熊川くんと比べても・・・
20歳かそこらで、ロイヤル・バレエのプリンシパルですよ、無理!
・・・といって、片付けずに、悔しいって。
そうじゃないと、バレエとか続けられないんだろうな。

大政絢ちゃんも・・・
こうしてみんな紙面から、ギラギラと熱いものが伝わってくるんだけど

他の子のインタビュー読んだ後、博貴のを読み返してみると・・
ここだけなんか、ほわぁ~ん!
みんな仕事への意欲満々なのに、自分はこうだから~みたいな。
‘ひとりひとり・・・・ ポジティブ’
やっぱりこの子は‘半分もはいってる~’なのね。
世間はポジティブというけれど、
私にとっては、楽観的なだけなの。
なんか、ギラギラしていないと、向上心が感じられないのよ。

こんだけ他の若者達が、自分のダメなところを知って努力するといっているのに
ひとりだけ、自分は自分。ダメも個性。
まぁ他人と比べろとは思わないけど
自分と闘わないのかな?

亀ちゃんのいう
「内って自分の好きなところも・・・・多分、そんなこと考えたこともないはず」
・・・闘わないよな。
まぁなんでも良いふうに考えれるのはいいことだ。
ギラギラと努力をし続ける人が多い芸能界で、ある意味貴重?

けど、博貴が天下をとることはなさそう。
本人も興味はないんだろうけど・・・
それなりにやりがいのある仕事をして、そこそこうまくいって
大事な家族を養えて、家庭がしあわせならそれでOK・・みたいな人?

いや、努力する人が上にあがったのは昔の日本であって
今は努力が見えちゃうと‘イタイ’といわれるからな。
まぁそれは庶民の話で、偉大な人達は、やはり日々の努力ハンパないのか・・
時代は変わっていくのか??

そして、他の子達のそれぞれのコメントを読むと・・・
手越くん、すごいね。
単に‘好きなとこ’じゃなくて、ちゃんとドラマのテーマにそっている。
本人がコンプレックスと感じていそうなところをあげて、そこを褒めている。
半分も・・ いや、量よりはお水の質が大事ってとこかしら?

他の子達も、よくお互いを見ています。
が、しかし・・・
内博貴だけ、ちょっと違う??
4人は、他の人をいろいろ観察している感じなのに比べ
博貴は、自分との関係、というか、あまり深く観察しなくてもわかる性格というか
奥にはいった感じがないっていうか・・・
うまく表現できないけど、4人と博貴には大きな違いがある。
観察して分析して言葉にしたのと、感情のまま話ている感じかなぁ?
インタビューもだけ、ひとりだけ仕事というよりは、
学園祭の思い出、みたいな感じよね。

亀がいう「自分の好きなとこ嫌いなとこ・・・」
について考えたことがないように
他人のことも、深く考えないだけかなぁ?
他人を観察したり分析したり・・・
必要性がないとか、厭らしいとかいう人もいるけど
ヒューマンウォッチングって、私は好きなのよね。
リアルな社会はもちろん、ネットでもかなり楽しめる。

まぁ4人も観察しよう!って思ったわけではなく
自然と見ていた結果のコメントなんだろうけど・・・
そう考えると、博貴は異色?
仲良くしていて、きっとすごく他人を思いやったりするんだろうけど
他人に興味がないのか・・ いや、単にものごと深く考えないのか・・
でも、細かく考えないから近づけるのか?
奥を覗かれないから、相手も避けずに寄ってくるのか・・・
この性格、周りにいたら、嬉しい人は多いだろうけど
芸能界で吉と出るかどうかは、10年後、20年後・・・?
いや、今のまったり・無関心が求められる時代にはマッチしてるか・・
いや、日本は結局、熱血を求める?

きゃ~きゃ~騒いで見る予定だったのに
こんなことになってました。



関連記事

舞台のあとに

舞台の後に、シアタークリエは森さんの放浪記でしたが
中止になって、ジャニーズのライブになって、5月1日から
9日まで博貴とQuestionのライブ。。「オレの内に来てクリエ」
となんとも笑えるタイトルで。。4500円均一とリーズナブルな
値段でライブ決定です。企画演出は博貴だそうで・・・舞台から
連投です、体力的には大丈夫そうですが。。。どうなんでしょうね。
そのことで、朝から内担は大慌てです・・・
GWは他のコンサートに参戦予定の人もおおいでしょうからね。。。
舞台も1週間きりましたが、、その後のライブのことで、みんな大騒ぎ
ですよ。。またばたばたですよね・・・ほんとうにもう。。。

合宿所から投稿中です!
ヤマナデは見れずじまいで旅立ってしまったので四月の落ち着いた時にゆっくり見ます
内君Q?とコンサートやるみたいですね!あいさんは来ますか?って、五月とかいきなりすぎますよね~
あいさんが来るなら新生Q?を見ようと思うけど、なかなか自分と妹だけじゃ行く気しないです~。米村君の件まだもやもやしてるので…。
KAT-TUNはアルバムかもしれないけど新曲があるみたいなので、楽しみにします♪新しい亀ちゃんの髪型、メッシュ入ってて超かっこいいですよ

ゆっきーさん♪

森光子の穴埋め・・・って。
今までの事務所の恩返しという大役なのかしら? 涙
まだ決まっていない6月は、東山くんがやるのかなぁ 笑

でも、最近ファンになった人達には
舞台だけじゃなく、歌っている博貴も見てもらえていいですよね。
値段もリーズナブルなら、お試しに見ちゃうという人もいるだろうし
このチャンスに、もっとファンを増やしてくれると嬉しいです。

ゆっきーさんも忙しいですね!
舞台とライブと続いて、嬉しい悲鳴ですね。

奈々ちゃん♪

合宿所から・・・
って、奈々ちゃんとこ見たら、合宿所からパンフ上がっているし 汗

私は今回も見送り~。
来月スイスに行き、その後リハビリをし
それから6月~7月はツアーがあるので
それまでに体調を整えなきゃいけないし
お休みもなければ、体力もお金もないよ 笑

Q?は、博貴と一緒が増えちゃったけど
博貴はQ?ではないし、どうなるのって感じよね。
米村くんのことは、彼が今のバンドを楽しんでいるのが救いだわ。
米村くんやQ?のファン以上に、内担も複雑・・・

それと、博貴はバンドを楽しんでいるけど
多くのファンは、バンドとかロックとかいらないって感じ?
普通に、アイドルでキラキラしたのが好きなファンが多いから
離れて行っちゃった人も結構いるみたい。

ロックコンサートっていわれて、ジャニーズのファンと雰囲気はどうもなぁって感じで
私もイマイチ乗り気じゃなかったんだけど・・・
藤木のコンサートを見て、ロックな曲をしながらも
キラキラアイドルのような笑顔をふりまき
ファンも普通の綺麗なお嬢さん・奥さんでロックとは無縁そうだけど
非常に充実していたので、あんな感じになってくれるといいかなぁとは思うので
博貴のバンド活動も、希望のヒカリは見えきて・・・
博貴に、1度藤木コン行ってみて欲しいわ。

パンフは合宿行く前の夜にアップしました
6人分はさすがにきついのでギブアップでしたが、やっぱり6人がいいなと読んでて思いました♪
内君は最近立ち位置が微妙ですよね。いろんなグループと組ませたり一人でやらせたりしてどうすればいいか考えてる感じ?でも事務所が一生懸命生かそうとしてるところがまた嬉しいですよね!内君の熱心さが伝わったんだろうなと思います。
でも確かにNEWSや関ジャニの頃が好きだったファンは求めることが違うかもしれませんね…。かっこいいより可愛いを求める…みたいな?Q?やJr.が嫌いな人も中にはいるだろうし…。
内君も仁君も何だかこれからが大変そうですね…涙
藤木さんのコンサートとかロックありポップあり爽やかでも道夫さんでもあり(笑)オシャレなんだろうなー♪内君にも是非ジャニーズにないような多才な人になって頑張ってほしいです!

奈々ちゃん♪

博貴の今後は考え中なのか、実は決まっているのかもわからない。
まぁ当分、ソロにバックバンドつけてやるんだろうけど。
「デビュー」をどうするか決められないんだろうなぁ。
やはりドラマや何かの番組で有名にならないと・・

昔からの博貴ファンは、カワイイのとか、キラキラしたのが好きだし
本当は、元グループに戻って欲しいんだろうけど、なさそうだし
藤木のように、キラキラしながらバンドして
ファンが満足するようなものを作るしかない。

仁くんとは、悩んでいるレベルが違うような・・・ 汗
とりあえず、世界に出てみたいなら出て・・・
やってみないとわからないしね。

ガイズアンドドールズ

あいさんこんにちは!
私もいつも内君のインタビューに対する返答はその場限りで深く考えていない内容だなと思います。
でも、だから何も考えていないわけではなく、言葉にしない、言い訳しない、だけなんじゃないかなって感じる場面も多々あって。
たとえば今回、ドラマのロケと重なって、舞台の稽古に参加できるのが正味2週間程度しかない。
でもドラマ中はドラマの役に集中するために舞台のほうのセリフは覚えない。
稽古が進んでもうみんな台本なんて持たずに稽古しているだろう中、
自分はひとりだけ台本持って稽古に参加することになるだろう、って、
多少自嘲的に言ってました。
でも、共演者のブログによると、初めて稽古に参加した時、内くんの手には台本がなかったそうで、さすが!と書かれていました。

自分がどれだけ頑張ったとか、努力してるとか、
こう考えてる、こうしようと思っていると口に出して言うことは大事だし、
はたからも努力家に見えると思うけど、そういうことを言わない、
気負ったところがない内君って、実はすごく芯の通った男っぽい子なんじゃないか?と感じます。

内君が初めてソロコンをやることになった一昨年の秋、
大倉君のソロコンにゲストとして出た内君について、
翌日大倉君が、舞台裏では指が震えるほど緊張して不安そうだったのに
ステージに上がったら微塵もそんなそぶりを見せなくて
さすがアイドルだと感心したと言っていましたよね。
もし大倉君がそんな風にバラさなかったら、内君の不安はファンには伝わらなかったわけで、
久々にファンの前に登場したというのに、
内君ってすごい神経が図太い子だと思った人もいたかもしれない。
昔からどうでもいいことにはモウイヤヤとか帰りたいとか弱音吐くのに
肝心なことに関しては弱みを見せないところがあったから、
いつももっと見せていいのにと思ったりしていました。
見せまいとしてそうしているというより、それが彼の自然体なんでしょうけど。

そんな内君が、さすがにガイズ&~の前は不安を口に出していたので
よほどなんだろうと思っていたけど、
実際に見た舞台はすごく良かった!!です。
話も共演者もすごく魅力的だったのはもちろんですが、
内君もすごく頑張ってました。
かつぜつもよくて、長セリフも芝居もほぼ完ぺきといってもいい出来でした。
ただ歌だけが、やっぱりジャニーズの歌い方で、声が細くて、
もう少しボイトレからじっくり仕上げてほしかったなと残念でしたけど、
それも千秋楽までには克服できるかもしれません。

いったい何を言いたかったのかといいますと…
彼はコップ半分で半分もあるじゃないか!と満足しているタイプではないんじゃないか?ってことです。
そこで満足してるようなタイプだったとしたら、
きっと堂々と台本を持ったまま立ち稽古に入っていたでしょう。
「能天気」に見えて、実はかなりの努力家。
もちろんファンの欲目かもしれませんが、これからもきっと成長してくれると、
舞台を見て改めて感じたので、つい書いてしまいました。
長文失礼しました。

P.S.

そうそう、昨日はクリエに俊ちゃんと絢ちゃんが来て観劇してくれたそうです(^-^)

もも組さん♪

宮尾さんと絢ちゃんが見に来ていたんですね!
情報ありがとうございます。
ヤマナデは本当に仲良く楽しくやってたんですね。

さて、記事のことですが・・・
ちょっと不愉快な気分にさせてしまったようですね。
ごめんなさい。

でも、世間一般ではコップ半分のお水を半分もある!って思える人は評価が高いんです。
私の考え方の方に問題があると思います。
褒められて伸びる人は、半分もって考え
しかし、そこで止まるだけではない人もたくさんいます。
半分しかの人は、昔の日本人のように(私もですが)
ダメ出しされたり、バカにされたりするとより一層燃えちゃうタイプで
どっちがいいとか悪いとかではないです。

舞台を見ていないので、なんともいえないんですけど
台本の話は・・・・
多分、亀ちゃんや手越くんが博貴の立場でも同じだったんじゃないかなぁと思います。
そして、彼らの場合だとセリフを覚えることにプラス、他の何かをしているような気がするんです。
例えば、亀ちゃんだったら、ドラマで忙しい中、舞台の稽古に参加できなくてすみませんと
他の出演者に、差し入れをしていたり
いざ稽古にはいれば、いろいろ意見をもっていたり
手越くんだったら、セリフ以外にミュージカルの発声・歌も勉強していたり
しかし、それでもドラマに発声の影響がなかったり・・・
博貴は舞台の発声を練習したせいか、ヤマナデも舞台っぽくなってましたよね?
(オリ☆スタにドラマ中に舞台の発声の練習が始まるとありました)

ドラマ中に次の仕事のことを考えるのは
ジャニーズでは、わりと当たり前のことであって
だから簡単というわけでは全然なく
みなさん、すごい努力をしていると思うんですが
みんながしている以上の努力を博貴はしているかというと
しているかもしれないし、していないかもしれない。
亀ちゃんや手越くんは、他の人以上の努力をしている感じが、私はするんです。
彼らも、イチイチこんだけ努力してますよって言葉にしているわけではないんですよね。
雰囲気から伝わってきたものです。
特に、私は手越くんのインタビュー記事を読むわけでもないので
いっているかもしれないけど、画面から伝わってくるというか・・

他のみなさんも、VisualBookでのインタビューの時に
こういったらいいかとか考えたわけでもなさそうな気がします。
しかし、このさり気なく口にしたことから、
いろいろ読み取れるというか、基本的な性格を想像できるというか・・
特に、他の人へのコメントなどは
本人達、まさかこんなに深読みする人がいるとは思ってなかったと思います。

それと、復帰コンのことですが・・・
もも組さんは、横アリも見ましたか?
たっちょんは大阪で見たので、ステージの博貴は本当にイキイキとしていたと思いますが
横アリは、結構不安なまま歌っている感じもしました。
初日は、もちろん不安で当たり前だと思いますけど。
2日目の昼は、どんなに頑張っても会場のノリが悪く
不安から焦りにかわっていたような感じがします。

まぁ結局、私は求めるものが大きいんだと思います。
博貴には博貴のよさがあるからファンなわけで
他の人と比べる必要もないんだろうけど
好きだからこそ、もっと上にいって欲しいという気持ちもあり
厳しいことをいってしまうわけです。

そういうのもあって、復帰コンの後のコンサートにまだ行ってないんですよ。
生で見れたのは嬉しいけど、ショーとしては納得いかないことが結構あったので。
その後、すぐに続けていっても「進歩が見えない!」っていってケチをつける自分が想像できたので
もうちょっと場数をふんだ頃に見ようかなぁと思っています。
そういっても、日本にいれば、チョロっと行くんでしょうけど。
なんといっても、12時間かけて飛行機に乗って帰るので
せっかく帰るなら、100%満足するものを見たいんです。

舞台はすごく良かったんですね。
もも組さんは、また行かれるんですか?
1ヶ月の間に、どんどん良くなっているといいですね。

あいさんこんにちは。
忙しそうなのに長い返信ありがとうございます。
えーと、内君が緊張していたと内君が来た翌日に大倉君がばらしたのは
内君のソロコンが始まる1カ月くらい前の大倉君のソロコンでのことです。
そして、内君の復帰コン横アリも城ホールの見ましたが、確かにただ復帰できてよかったね以上の出来ではありませんでした。
とくに城ホのほうはガタガタとメンタル面に不安要素が現れて
ファンの与り知らぬところで事務所的にまた方針が変わるなど
何事か起きたのでは?と深読みさせられたほどです。
その後のコンサートにも行ってますが、いつも急ごしらえ感が強くて
事務所の意向に振り回されてるきらいもあり決して完成度は高くないし
まだまだ全然ですよ。元気な顔を見に行けるだけで幸せレベルです。

だから、あいさんの書かれたことに気を悪くしたわけではありません。
ただ、内君は饒舌じゃないし自分を落として笑いをとる関西人でもあるから
なにもやってないといっても額面通りじゃないですよ、
それでいいとも思っていないと思いますよ、って思っただけで。

同じ立場になったとき手越くんや亀梨君ならそれ以上のことをするっていうのは
それはそうかもしれないけど、
私は内君に亀梨くんや手越くんのようになってほしいと思ったこともないので
仮定で比べるのは無意味というか…。
手越君や亀梨くんは誰もが認める努力家で、まじめで上昇志向が強くて、
そういうのはインタビューひとつからでもにじみ出てくるもので、
素晴らしい美点だとは思うけど、内君には内君のよさがあって。
彼らとは資質が違うからこそ、多分私は内君に惹かれるんだと思うんです。
あの悲壮感のなさというか、楽観できる立場じゃないのに楽観的で明るくて、努力してる様子は全然滲み出てこない(苦笑)
でもふたを開けると確実に進歩してる。当社比ですけど。
まあ、ドラマやりながらボイトレしつつ初稽古までに台本も覚えてたんだから
言わなかっただけで実は共演者に差し入れしていたかもしれないし(笑)、
今回はやってなくても内君の進化形としてそんな気のきいたことをやってのけるようになる日も
近い将来来るかもしれないですけど、
やっぱりインタビューの内容はあんまり変わらないんじゃないかと思います。

それと舞台、内君はミュージカル初挑戦だし準備期間が殆どなかったことを思うと十分及第点だと感動したんですけど、
他の出演者と比べるとやっぱりまだまだですよ。
でも、それは想定内。
うまい人に囲まれて揉まれて、ここからさらに伸びてくれるといいなと思います。

ながなが書いたけど、私のように内君に対してはハードルの低い甘めのファンも、あいさんのようにより高きを求める厳しめのファンも、
どちらもいていいんじゃないでしょうか。
結局はどちらも内君にもっとキラキラしてほしいと思ってる。
これからもあいさんの意見楽しみに読ませていただきますね!




もも組さん♪

お返事遅くなってすみません。

たっちょんの話は、彼のコンサートの頃だったんですね。
それは緊張していて当たり前ですね。

>いつも急ごしらえ感が強くて

ここですよね~。
仕事が続くのはファンとしては嬉しいのですが
今しなくてもよくない?って感じのものもあるし
できれば、ひとつひとつの仕事に専念できて
完成度の高いものを作って欲しいというか
本人が10年後に見ても満足のいくものを作って欲しいというか
まぁ本人なら、作品の出来以外にも、
いろいろ思い出すことがあって良いのかしら?
失敗や不満があってこそ、次に向けるわけだし。

亀ちゃんと手越くんのことは、たまたま共演していたので例にあげてみただけです。
私も別に、彼らと同じような人間になって欲しいわけではなく
博貴には博貴のよさがあるから好きなんですが
他人の良いところは、見習うのもいいんじゃないかしらということでした。
但し、同じような人間にはならなくていいんですが
亀と同じぐらいの知名度・人気・仕事は欲しいです。
ここは、多分博貴は、他人は他人、自分は自分のペースでと思うところでしょうけど
やはり、自分の番組も持って欲しいし、CMも出て欲しいし
明らかに事務所がセッティングした仕事ではなく
外部からオファーがきたというような仕事もして欲しい。
そのためには、もっと努力が必要なのか
それとも、今のままの博貴で、時代が彼に向いてくるのはわかりませんが。

インタビューについては、私的には、ちょっとずつ変化を感じています。
彼自身は、その時に思ったことをいっているだけと思いますけど。

それにしても、記事やステージや同じものを見ても
受け取る側によって、いろいろな感想があっておもしろいですよね。
まぁ私の場合は、どちらも、日本にいる人よりも少ないはずなので
少ないなかからの感想で、偏りも大きいのかもしれないし
たま~に見れるステージで、やはり往復24時間の疲れを吹き飛ばしたいという気持ちもあります。
ただ、どんだけブツブツいっても
実際に博貴を見ちゃうと、
まぁかわいいかたなんでもいいやって思っちゃうんですよね 笑
全てのブツブツを忘れさせるキラキラオーラがすごいです。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ladywilliam.blog67.fc2.com/tb.php/563-0c9c81d6

 | HOME | 

プロフィール

あい

Author:あい
美少年探しにロンドンに・・・

最近の記事

カテゴリー

コメント

トラックバック

AMAZON

リンク

ブログ内検索

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

FC2カウンター

RSSフィード