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ジャニヲタとロッカー

2009 - 12/25 [Fri] - 19:07

~女のグチについてはこちら~

先月、冬休みに入る前に罵倒コメントをいただき
罵倒のわりには、ツボにはまる要点をおさえていたので
お返事は記事にするといってましたが(こちら→
その後、亀ちゃんや博貴を罵るコメント(1つじゃない)もくれたので
やはりシカトかなとも思ったけど・・・
最初の3つは罵倒のわりにツボったし
時間もできたので、とりあえず今年中にということで・・・

注:続きを開いたら、ながっ!って閉じちゃうかもです。
  普段の記事の3つ分ぐらいあるので、ヒマな方は時間潰しにでもしてください。
  コメ主さんは、携帯からではなくパソコンからどうぞ


  

ジャニヲタ 女のケモノ道ジャニヲタ 女のケモノ道
(2007/04/18)
松本 美香

商品詳細を見る

ジャニオタはお前だろ
私もね、ジャニヲタだと思っていたんですが・・・
ジャニヲタ 女のケモノ道というのによると
私のような、あれもこれも好きなのは、ジャニヲタとして認められないようです。
詳しいことは2007年11月12日の記事を参照してください。

デュランデュランのPV見たことねぇだろ

あります。多分、Union of the Snakeぐらいまでは。
DuranのPVにBANDAGEみたいなのありましたっけ?
Planet Earth からのニューロマが好きだったんですが
2ndアルバムが爽やかでなんかなぁって感じだったし
84年の2度来の武道館がつまらなくて、終わりました。

にわかロックファン
コメ主さんは、オバサンとかババァとか呼んでくれているので
世間のほとんどがオバサンと思わない‘25歳未満の方’と仮定すると
多分、あなたが生まれる前からロックは好きですよ。
ちなみに、ロックが好きで、本場でロックを堪能するために
ロンドンに越してきて、もうすぐ22年です。
それを‘にわか’というかどうかは、あなたの判断におまかせします。
そして、そんな人間なので、私が真のジャニヲタであれば、
今頃荷物をまとめて日本に移住していますね。
まぁ他人にロッカーと思われなくても、自分はロックを楽しんでいるのでいいんですけど。

コバタケの何を知ってんだよ ちゃんと雑誌読めよ
小林武史さんのことは、何も知りません。というか、知る必要がない人です。
仁の映画が決まった時に、この人のことを知りましたが
Mr Children とかレミオロメンのプロデューサー?
このバンドが人気があって、大衆受けするのはわかってはいますが
私は彼らの曲に心を動かされたことがない
だからといって貶すほどでもない、流れていたら聞き流していたようです。
そういうわけで、こういうバンドに関わっている人に興味もないので
小林さんのことを知らずに生きてきても、何も不思議はないわけです。

他に、坂本龍一や高橋幸宏のキーボードを担当した時期があったようですが
小林さんが参加している当時、私はすっかり洋楽オンリーの人になっていたので
この時も知らずに終っていました。
サザンは、好きな曲が何曲かありますが
どれも、小林さんが関わってない時のようです。

そして彼のバンド、My Little Lover。
名前は知っているけど、曲を聴いた記憶がないので
どんな曲があるのかと思って見てみると
『With Love』の主題歌がそうらしいですね。
かなり嵌ったドラマですが、主題歌を思い出すのに、すご~く時間がかかりました。
やはり私のタイプではないんです。

LANDSの曲も、それなりに良いとは思うけど、すごく好きって感じはないです。
結局、彼の作る音楽は私にあっていない。縁がないってことです。
コメ主さんが、小林さんのファンで
彼を絶賛しない私にムカついたのかもしれませんが
例えば、小林さんが私の好きなバンドを知ったら
自分の曲に私が感動をしないのも納得するでしょうし、
逆に、私のような音楽テイストの人に褒められても困るかもしれませんね。

雑誌ですが・・・
ゴメンナサイ!ふきだしちゃった。私、嫌いなんですよね~。
日本で外タレのコンサートに行くとよくいるの。
雑誌を読みあさって、何でも知っている気になって、腕組みしてえらそーに見ている人とか・・・
音楽の話をすると、テクニカルな面で妙に詳しいけど、誰かの言葉をそのままとか・・
好きな評論家・ミュージシャンが「良い」といえば、良いアルバム・曲・・みたいな
音楽を目で読んで、耳でも心でも聴かない人達・・・
または、記事・インタビューが全て真実だと思って読み漁り
それでミュージシャンのことを、自分が誰よりも知っている気になっちゃう人とか・・

雑誌を読めという発言がでるというのは、
上に挙げたどれかに属する人かもしれませんね。

まぁクラッシックの人達や音楽学校などでは、作曲家の人生・性格を分析するらしいので
バックグラウンドを知ることも、音楽をプレイするには必要なのかもしれないし
好きな人のことをいろいろ知りたいと思うのは当然で
雑誌がその1つの手段なのは間違いないですが
自分の目で見て、自分の耳で聞くのも大事だと思います。


真のロックファンはジャニオタにはならない

いる!私のロック好きな友人・知人にもいますよ~!
ロックの方が上で、歌謡曲を知らないのが偉いと思っている人達。
しかし・・ 日本に生まれた日本人で
歌謡曲を知らない人は、ロックファンかもしれないけれど音楽好きではないでしょう。
彼らの言い分では、家では、レコード→CD、もしくは好きなラジオ番組しか聴かないらしい。
でも、日本のテレビをつけたら? わざわざ歌謡番組をみなくても・・・
ドラマもCMも必ず音楽が流れている。半分以上は日本の曲でしょう。
道を歩けば、いろんなジャンルの有線があっちからもこっちからも。
彼らは、昔はウォークマン、今ipodで、いつも自分の好きな音楽を聴いているというけど
(但し、私達が子供の時なそんなものはなかっけど 笑)
友達とカフェに行く時ははずすよね。
毎回ロックが流れている場所探してはいるのかしら?
ロック以外の友達、例えば会社の同僚と忘年会のカラオケ、他の人もみなロック?
大きなCD屋にうっかりはいれば、自分が聴きたくないのも流れてない?

実際、日本のロックバンドが作る曲。
顔を見なくても、イントロが流れてくると、あ、日本のバンドだって思う曲が多いのは
歌謡曲が日本人の心にしみこんでいるからだと思う。
そういう曲を書く人達も、ただのロックファンと同じように
歌謡曲をバカにしているかどうかはわかりませんけど。

ヴィジュアル系流行初めの頃は、私はこっちでかぶれきってた時なので
ロックなふりして、バリバリ歌謡曲なのが不思議で
ちょっとバカにして「ヴィジュアル歌謡」といってたけど
しばらくして、かぶれるのは馬鹿馬鹿しいと悟った頃には
なんともいえない、ロックと歌謡曲の融合。
これこそ日本独自のものだと感動しました。
それから10年ぐらい経った今、世界中でヴィジュアル系がブームです。

B'zにいたっては・・・
カラオケで聞いてるだけの時は、普通にちょっとロック色のはいった歌謡曲と思っていたんですが
本人達が演奏しているのを見て、実はハードロックの人だと発覚。ビックリしました~。

結局、良い曲であれば、ジャンルも国境も関係ないということです。
ロックが好きでも、歌謡曲は無視できないんですよ。

しかし、ジャニーズは日本のバンドどころか他のアイドルよりも
世間にバカにされちゃってるみたいですが
ジャニーズにはジャニーズの魅力があるわけで
そもそも、ロックと同じ土俵と考えること自体がおかしい。
別にどっちが上とか下とか関係なく・・・
ロックファンだって、フットボールが好きな人、映画が好きな人がいるように
それはそれ、これはこれ。


年下好きオバサンはキモい
これはね、私の年代の人が現実に20歳ぐらいの男の子と付き合っていたら・・
個人の趣味とはいえ、私もキモイと思うこともあるので(人による)
若い子がそう思っても仕方がないとは思うんですけど・・・
私自身は‘男’は年下好きじゃありません。
基本的には、上の人、しかもずいぶん上の人が好き。

しかし、エンターテイメント・芸術・スポーツに年齢は関係あるでしょうか?

例えば、素晴らしい絵を見て、いいなって思ったら、画家が20歳だった。
その絵を好きで、その画家の次の絵を楽しみにしているオバサンはキモイですか?
オバサンが野球が大好きで、高校野球を見ててもキモイとは思いませんよね?
プロ野球の方がプレイヤーとして、試合としては上だろうけど
高校生の熱さは、プロとは違う楽しさがあります。

では、エンターテイメント、特にアイドルの場合は、どうして「キモイ」といわれてしまうのか?

それは、実際に、雑誌を読んで、テレビやショーを見ているだけなのに
彼女や友達になったと勘違いする人もいるから
または、自分自身がタレントに対して、タレントとファン以上の気持ちをもっているから
他人も同じと思っているだけじゃないんですか?

世の中には、純粋にエンターテイメントとして楽しんでいる人も多いし
ショー・テレビという‘形になっているエンターテイメント’を堪能する以外に
番組をキャッチすることに夢中になったり
チケットを取るのにドキドキしたり
遠征の計画を練ったりする‘オタク活動’が好きな人もいます。
友達と話したりが楽しい人もいます。
コンサートに行った回数が多いことで、満足する人もいます。
また、彼女になった妄想をしている人の中には
妄想すること自体が目的の人もいます。
そういう人は、好きなアイドルに偶然会って、
自分と同じ世界にやってくると、急激に冷めてしまったりするし。
近づけないから魅力と思う人もいるんですよ。

何のファンにせよ、楽しみ方はいろいろなわけなので
自分のものさしで、他人を考えない方がいいと思いますね。



とここまで読んだアラシ好きな若者達は
「オバサン必死でキモイ!」でしょうかね 笑
これを必死ととるのは、それはあなたが必死だからで
私は「語る」のが好きなんで。
良く学び、良く遊び、良く語り・・・

ついでに、ブログを始めてから、どんどん無駄に文章が長くなっているのは・・・
イチイチ理由をつけたり、細かく説明しないと勘違いする人が多いからです。
どんなに詳しく書いても、自分の感情を消さずに読む人は
私の言っている通りには伝わりませんけど。
だからといって、誰にでもわかる流行語を並べ立てて表現する気にもなれない。

まぁでも、こういう嫌がらせや不快なコメント、それから怒りをぶつけてくるコメント
実生活で知り合うことのない人と関わるのがネットの魅力でもありますし
別館の女のグチ話し同様、良い社会勉強ということで楽しんでいます。

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